採用企業や代理店に最良の成果をもたらすため、Indeed のアドテクノロジーはさらに進化します

現代のメディアは非常に細分化されています。100以上のソーシャルメディアと4万以上の求人サイトが乱立する中で、適切な候補者を適切な仕事にマッチングさせ、さらに候補者の関心を引くことは容易ではありません。

Indeed は、アドテクノロジーによって採用当者と求職者の双方に、より大きな価値を生み出せると考えています。求職者に対しては、Indeed へのアクセスから、求人の検索、応募、面接までを1日で実現する環境の提供を目指しています。採用企業に対しては、シンプルで結果重視のサービスを提供するとともに、採用までの時間を短縮し、候補者の数を増やし、適切な候補者の提案を向上させるという目標を実現し、採用目標を達成するための支援を目指しています。 

このような取り組みを実現するために、Indeed は姉妹会社のGlassdoorと提携しました。これにより採用企業は、Indeed やGlassdoorを訪れる米国のオンライン求職者の80%以上へのリーチが可能になります。1 世界的に見ても、Indeed とGlassdoorは、他の有名求人検索エンジンの合計と比べて3.5倍以上の採用実績があります。2

今後どのような変化があるのか

当四半期より、採用企業は Indeed のアドテクノロジーを利用して、Indeed やGlassdoorだけでなく、Indeed が審査した専門サイトとメディアパブリッシャーのネットワークTrusted Media Networkでも求職者にリーチできるようになります。この変更により、採用企業は求人キャンペーンのリーチを拡大し、統合された環境で複数のプラットフォームでの採用活動を計画、追跡、管理できるようになります。

 

また、求職者に対するおすすめの関連性を高め、採用企業が採用活動を効果的に進めるための最適化技術にも積極的に投資しています。このような変更の結果として、Indeed 以外の求人検索エンジンで最適化されたキャンペーンと比較すると、2021年の最初の4か月間に掲載された求人1件あたりの応募開始数は他の求人検索エンジンより多く、コストは27%抑えられ、ROIは36%向上しています。すべてのクライアントが最大限のメリットを得られるように、サードパーティのパートナーに対しても Indeed のアプローチの変化に対応するよう取り組みを開始します。

 

最後に、求職者のプライバシーを保護することに重点を置き、Indeed はブラウザ側のトラッキングを廃止し、採用支援システム(ATS)との直接的な接続に投資していきます。

 

採用企業への影響とは

Indeed のアドテクノロジーによって、採用企業はニーズに合わせてキャンペーンの目標を設定できます。Indeed はキャンペーンを自動で最適化し、事前に設定された目標に合致する求職者に、Indeed のすべての求人チャンネルとサービスからリーチします。このアプローチにより、採用企業は Indeed 経由で、さらには Indeed の外からでも、条件に合う人材に適切な求人を届けることができます。またこのサービスの一環として、パフォーマンスの評価や戦略の調整に役立つインサイトを提供し、必要な人材を最高の費用対効果で採用するお手伝いをします。

 

Indeed のアドテクノロジーの詳細については、Indeed の担当者にお問い合わせください。 
1 Comscore、ユニークビジター数、2020年4月。求職者のクロス訪問率を非求職者の3倍に設定
2 BreezyHR Source of Hire Report 2019(Facebook、Google、LinkedIn、ZipRecruiter)

 

原文はこちら:Evolving Indeed’s Advertising Technology to Help Employers and Agencies Drive the Results That Matter Most

貴社の採用活動にIndeedをご活用ください。今すぐ試してみる。