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直感に頼らず、社会的知性(SQ)を使って候補者を見極める方法

直感に頼らず、社会的知性(SQ)を使って候補者を見極める方法

作成者:Leah Fisher Nyfeler

 

面接官が求職者を評価する際に、「自分の直感を信じようと思う」という話しを聞いたことがありませんか?実は、直感には科学的根拠があります。しかし、私たちは直感に耳を傾けるべきなのでしょうか? 

 

SQとは、「Social Intelligence Quotient = 社会的知性」のことを指し、生理的反応が感情に及ぼす影響や、感情的な反応において他者が果たす重要な役割について考えるものです。この理論を念頭に置いて、直感を信用すべきでない理由を探りながら、無意識の感情的反応が採用活動の妨げにならないようにするための戦術を見ていきましょう。…

人材採用に役立つエモーショナルインテリジェンス(感情的知能)ガイド

人材採用に役立つエモーショナルインテリジェンス(感情的知能)ガイド

仕事におけるエモーショナルインテリジェンス(EI)は、常に重要視されてきました。しかし、感染症の世界的大流行、景気の低迷、構造的な人種差別による社会的不安、気候変動など、ストレス要因の多い波乱の時代において、エモーショナルインテリジェンスについて学ぶことへの関心がこれまで以上に高まっていると、Yale Center for Emotional Intelligenceの創設者兼ディレクターで『Permission to Feel』の著者であるMarc Brackett博士は言います。

 

例えば、Brackett博士が最近主催した職場におけるエモーショナルインテリジェンスについてのオンラインカンファレンスには、大企業や中小企業のシニアリーダーを含む、4,000人という記録的な数の参加者が集まりました。エモーショナルインテリジェンスへの関心は、世界中で高まっています。エモーショナルインテリジェンスのトレーナーでコンサルタントでもあるBrackett博士は、現在米国だけでなく、中国、イタリア、スペイン、オーストラリア、タイなどに顧客がおり、これまで以上に忙しくなっていると話しています。…

視覚的なジョブディスクリプションで応募数アップを狙う

視覚的なジョブディスクリプションで応募数アップを狙う

8秒。マイクロソフトの調査によると、これが人間の平均的な注意力の長さです。現代人は絶え間なく情報を受け取っており、それは私たちの集中力の変化にも影響を及ぼしています。つまり採用企業にとっては、候補者が募集中の求人に注意を払う時間もほんの少ししかないということです。

ジェネレーションX(1960〜70年代生まれ)の私は長いジョブディスクリプション(職務記述書)を印刷して、それを読みながら注釈をつけていた時代がありました。このやり方は、今の時代では受け入れられないでしょう。今日の企業は、現在のメディア環境に合わせてアプローチを変える必要があります。その有効な手段のひとつに、視覚的なジョブディスクリプションを作成することが挙げられます。…

第二弾:Indeed流コロナ禍のウェルネスプログラム ーHappy YOU Day編ー

第二弾:Indeed流コロナ禍のウェルネスプログラム ーHappy YOU Day編ー

新型コロナウイルスの感染拡大にともない、Indeedでは従業員の健康と安全を最優先に考え、全世界の従業員を対象にリモートワークを実施しています。リモートワーク中の社員を支援するため、ウェルネスプログラムの一環として様々な取り組みを進めていますが、「500$の在宅特別経費を支給」に続いて行ったのが、「Happy YOU Day」の実施です。

Happy YOU Dayとは?

2020年5月より、毎月第3月曜日または金曜日を「YOU Day」という会社全体の公休日として設定しました。これは全従業員が対象で、年次有給休暇とは別に付与されます。在宅勤務が続くことにより、仕事とプライベートの境目があいまいになるため、従業員がワークライフバランスや健康を維持したり、家族に向き合ったりするための時間として使って欲しいと設けられた制度です。…

第一弾:Indeed流コロナ禍のウェルネスプログラム ー$500の在宅特別経費編ー

第一弾:Indeed流コロナ禍のウェルネスプログラム ー$500の在宅特別経費編ー

<Indeedでは、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、従業員の健康と安全を最優先に考え、2020年3月3日(日本時間3月4日)から全世界の従業員を対象にリモートワークを開始しました。その後、従業員支援のための様々なウェルネスプログラムをスタートしましたが、そのうちの一つで、全従業員に向けての取り組みの一環として行われたのが、$500の在宅特別経費の支給です。

在宅特別経費とは?

<新型コロナウイルスの感染拡大を受け、リモートワークは急遽スタートする形となりました。Indeedは、そんな中でも、できる限り快適な労働環境を整えて、快適に仕事を進めてもらうために、従業員に向けて特別経費を支給しました。1人あたり$500(53,980円)を上限とした特別経費は、これまでに2回の支給が行われ、仕事のしやすい環境を自宅に整えるための必要な備品や、身体や精神のコンディション改善に効果的な商品などの購入に当ててもらいました。…