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ビジネスマンの健康管理:オフィスの「冷え」対策

外出が多い職種と内勤中心の職種では、働く環境が大きく異なります。特に内勤中心の人は温度調節された環境が“当たり前”になっていますが、それが身体本来の持つ機能の衰えの原因になっているかもしれません。室内は温かいはずなのに足先はいつも冷たい、平熱が低めという人は、冷えが進んでいる可能性があります。

習慣化したい冷え対策と、オフィスで気軽にできる対策をご紹介します。

“老若男女”の冷え問題

「私冷え性だから」「手足がいつも冷たい」というのは、中高年以降の女性に多いと思っていませんか?

実は若い人、そして男性にも“自覚していない”冷えは多いといわれています。それは今の“当たり前”になった生活に大きな原因があります。…

共働き世代におすすめ – 待機児童にならないための保育所入所ノウハウ

出産後の仕事復帰の際に大きな問題となるのが、保育所の入所の可否です。入所した子どもの人数に対し、定員が足りないため入所できない子どもは「待機児童」と呼ばれ、社会問題となっています。
2020年9月に発表された4月1日時点の保育所の状況によると、待機児童数は前年比4,333人減の1万2,439人でした。過去最少ではあるものの東京都は2,343人、さいたま市は387人と首都圏では依然高い水準にあります。
また、入所できる保育所を探す「保活」という言葉も認知されるようになりました。保活に励んだものの、抽選に漏れたり申請書が通らず、企業からの内定辞退を余儀なくされるケースもあります。…

共働き世代におすすめ – 通勤前時短テクニック

どこの家庭でも朝の時間はバタバタしてしまうものです。共働きや、子どもがいる場合は、なおさら戦場のような忙しさでしょう。こなさなければならない家事が山積みになると、心の余裕がなくなってしまいます。

朝からイライラすると、家庭の雰囲気も悪くなるうえ、一日中気分が晴れないままになてしまうかもしれません。さわやかな朝を迎え、笑顔で家を出発できるように、時間を上手く使う時短テクニックを今日から取り入れてみましょう。

なかなか起きない子どもを効果的に起こすには

身支度にいちばん時間がかかるのに、何度言っても起きないのが子どもです。無理矢理起こすと、グズってよけいに面倒が増えてしまうので悩ましいところ。…

アメリカ世論調査:企業はCOVID-19から何を学んだのか?

米国では3月に外出自粛要請がされて以来、雇用情勢は劇的に変化し、求職者、事業主、企業の間では不安が高まっています。しかし、米国各州が経済を再開し、ビジネスの世界を再構築していく中で、今が正念場であることは間違いありません。

まず最初の一歩として、人事(HR)と採用(TA)の専門家に、昨今の新型コロナウイルス危機について質問しました。新型コロナウイルスはどのような影響を与えているのか?何が心配されるのか?実際に何かが「永遠に」変わったのか、それともただの大げさな報道なのか?この経験から何を学び、より良い再建ができるのか?…