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Recent Articles by Tamami

男性育休や不妊治療・卵子凍結・妊娠等の家族計画サポートなど、Indeedの充実した福利厚生

親子
2022年4月から不妊治療の保険適用が開始、改正育児・介護休業法も順次施行

Indeed は「We help people get jobs.」のミッションのもと15カ国32都市にオフィスを展開し、全世界で11,000人以上の社員が日々働いています。日頃から求職者の仕事探しをサポートしているIndeed社員が、Indeedという企業に対し、帰属意識を感じることができ、ありのままの自分として活躍できる環境をつくるため、グローバル全体として国による差異が出ないよう、同水準の福利厚生制度を用意することを目指しています。…

視覚的なジョブディスクリプションで応募数アップを狙う

8秒。マイクロソフトの調査によると、これが人間の平均的な注意力の長さです。現代人は絶え間なく情報を受け取っており、それは私たちの集中力の変化にも影響を及ぼしています。つまり採用企業にとっては、候補者が募集中の求人に注意を払う時間もほんの少ししかないということです。

ジェネレーションX(1960〜70年代生まれ)の私は長いジョブディスクリプション(職務記述書)を印刷して、それを読みながら注釈をつけていた時代がありました。このやり方は、今の時代では受け入れられないでしょう。今日の企業は、現在のメディア環境に合わせてアプローチを変える必要があります。その有効な手段のひとつに、視覚的なジョブディスクリプションを作成することが挙げられます。…

「ダイバーシティー&インクルージョン」ー 成功する研修プログラム

ダイバーシティ(多様性)&インクルージョン(包摂)(D&I)のトレーニングは、今日の企業にとって最優先事項のひとつです。企業が組織内のD&Iの改善に取り組むにつれて、教育とトレーニングが果たす重要な役割に対する認識が高まっています。雇用や昇進制度の構造変化によりバイアスや障壁を減らすことができる一方で、インクルージョンやビロンギング(帰属意識)の文化を作り出すことが、優秀な人材をキープするために必要だと、企業はあらゆる場面で気づきます。企業がダイバーシティ&インクルージョンのトレーニングを積極的に提供することによって、従業員はインクルーシブな職場環境を作るために必要な知識やスキルを得られます。…

職場におけるエモーショナル・インテリジェンス

精神的に疲れ果てていると感じてはいませんか?そう思っているのはあなただけではありません。私たちは未だにコロナ渦にあり、経済的な不確実性は続いています。また、黒人コミュニティに直接的な影響を与えた痛々しい出来事も記憶に新しいところです。こんな時代に不安や疲れを感じても無理はありません。

変化や激動に対応しているとストレスがかかり、通常よりも大きなプレッシャーを感じます。自分の心配事でだけでも気持ちに余裕がなくなっているかもしれませんが、一緒に働いている同僚にもそれぞれの事情があることを考えてみましょう。もしかしたら、彼らの直面している課題に気づいてあげられていないかもしれません。通常の業務や家事に加えて、幼い子どもや病気の家族の世話をしている人も多くいます。孤独感や孤立感を覚えている人もいるでしょう。エッセンシャル・ワーカーや人と接する仕事に戻る可能性のある人は、自分の健康や幸福について心配しているかもしれません。人種問題のトラウマで慢性的なストレスを抱えている人たちは、恐怖や不安を感じているかもしれません。…

ウェルネスプログラムを自社の企業文化に構築する

昨今の新型コロナウイルス感染症によって訪れた新たな時代の中、企業文化を評価する際、まず2つの質問をすることから始めましょう。
“会社にとってのウェルネスとは何か?” “会社で行っているウェルネスは何か?”
これらの答えは一致していますか?

多くの企業が従業員のウェルネスをサポートしていると述べており、中にはコア・バリューに組み込んでいる企業もあります。しかし、新型コロナウイルス感染症の大流行によって引き起こされた課題に世界中の雇用主が対応している中、おそらく今まで以上に言葉よりも行動が大事になっていくでしょう。多くの人が健康と幸福の第一に考える今、従業員のウェルネスへの取り組みは、ミッションステートメントを超えてしっかり取り組まなければなりません。現代の労働者はウェルネスを単なる特典以上のものと考えていますが、それを構築し会社の文化にしっかり組み込んでいきましょう。…