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Recent Articles by Tamami

視覚的なジョブディスクリプションで応募数アップを狙う

8秒。マイクロソフトの調査によると、これが人間の平均的な注意力の長さです。現代人は絶え間なく情報を受け取っており、それは私たちの集中力の変化にも影響を及ぼしています。つまり採用企業にとっては、候補者が募集中の求人に注意を払う時間もほんの少ししかないということです。

ジェネレーションX(1960〜70年代生まれ)の私は長いジョブディスクリプション(職務記述書)を印刷して、それを読みながら注釈をつけていた時代がありました。このやり方は、今の時代では受け入れられないでしょう。今日の企業は、現在のメディア環境に合わせてアプローチを変える必要があります。その有効な手段のひとつに、視覚的なジョブディスクリプションを作成することが挙げられます。…

「ダイバーシティー&インクルージョン」ー 成功する研修プログラム

ダイバーシティ(多様性)&インクルージョン(包摂)(D&I)のトレーニングは、今日の企業にとって最優先事項のひとつです。企業が組織内のD&Iの改善に取り組むにつれて、教育とトレーニングが果たす重要な役割に対する認識が高まっています。雇用や昇進制度の構造変化によりバイアスや障壁を減らすことができる一方で、インクルージョンやビロンギング(帰属意識)の文化を作り出すことが、優秀な人材をキープするために必要だと、企業はあらゆる場面で気づきます。企業がダイバーシティ&インクルージョンのトレーニングを積極的に提供することによって、従業員はインクルーシブな職場環境を作るために必要な知識やスキルを得られます。…

職場におけるエモーショナル・インテリジェンス

精神的に疲れ果てていると感じてはいませんか?そう思っているのはあなただけではありません。私たちは未だにコロナ渦にあり、経済的な不確実性は続いています。また、黒人コミュニティに直接的な影響を与えた痛々しい出来事も記憶に新しいところです。こんな時代に不安や疲れを感じても無理はありません。

変化や激動に対応しているとストレスがかかり、通常よりも大きなプレッシャーを感じます。自分の心配事でだけでも気持ちに余裕がなくなっているかもしれませんが、一緒に働いている同僚にもそれぞれの事情があることを考えてみましょう。もしかしたら、彼らの直面している課題に気づいてあげられていないかもしれません。通常の業務や家事に加えて、幼い子どもや病気の家族の世話をしている人も多くいます。孤独感や孤立感を覚えている人もいるでしょう。エッセンシャル・ワーカーや人と接する仕事に戻る可能性のある人は、自分の健康や幸福について心配しているかもしれません。人種問題のトラウマで慢性的なストレスを抱えている人たちは、恐怖や不安を感じているかもしれません。…

ウェルネスプログラムを自社の企業文化に構築する

のコロナウイルスによってれたたなの、のをする、まずの2つをえてみましょう。それは、『にとってのウェルネスとはか?』そして『(実に)でっているウェルネスはか?』 ということです。これらのいにするえはしているでしょうか?

くのがのウェルネスをサポートしているとべており、にはコア・バリューにみんでいるもあります。しかし、コロナウイルスの流によってきこされたにのが応している、おそらくまでによりも動が事になっていくでしょう。くのがとをにえる、のウェルネスへのりみは、ミッションステートメントをえてしっかりりまなければなりません。のはウェルネスをなるのものとえていますが、それをしのにしっかりみんでいきましょう。…

【エッセンシャル・ワーカー】今、世界で必要不可欠な仕事

3月19日、カリフォルニア州は4千万人弱の住民に対して、屋内退避指令を出しました。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、住民は食料品の買い物や運動のための散歩など、必要不可欠な場合を除いて自宅から出ないこと、そして同居者以外とは常に1.8メートル の距離を取ることを求められました。その後、1か月以内に米国内のほとんどの州で同様の指令が出されました。

多くの店舗が営業を停止するなか、特定の職種やサービスは人々の健康と安全を保つために不可欠で、なかでも医療従事者と食料品店の店員がその代表です。病人の治療にあたる人材、食料を確保する手段は常になくてはならないものです。そして、このような「エッセンシャルワーカー」と呼ばれる人だけが自宅外で仕事を続ける状況が続くにつれて、「必要不可欠な仕事」について改めて意識する機会が増えています。…