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人材採用に役立つエモーショナルインテリジェンス(感情的知能)ガイド

仕事におけるエモーショナルインテリジェンス(EI)は、常に重要視されてきました。しかし、感染症の世界的大流行、景気の低迷、構造的な人種差別による社会的不安、気候変動など、ストレス要因の多い波乱の時代において、エモーショナルインテリジェンスについて学ぶことへの関心がこれまで以上に高まっていると、Yale Center for Emotional Intelligenceの創設者兼ディレクターで『Permission to Feel』の著者であるMarc Brackett博士は言います。

 

例えば、Brackett博士が最近主催した職場におけるエモーショナルインテリジェンスについてのオンラインカンファレンスには、大企業や中小企業のシニアリーダーを含む、4,000人という記録的な数の参加者が集まりました。エモーショナルインテリジェンスへの関心は、世界中で高まっています。エモーショナルインテリジェンスのトレーナーでコンサルタントでもあるBrackett博士は、現在米国だけでなく、中国、イタリア、スペイン、オーストラリア、タイなどに顧客がおり、これまで以上に忙しくなっていると話しています。…

第二弾:Indeed流コロナ禍のウェルネスプログラム ーHappy YOU Day編ー

新型コロナウイルスの感染拡大にともない、Indeedでは従業員の健康と安全を最優先に考え、全世界の従業員を対象にリモートワークを実施しています。リモートワーク中の社員を支援するため、ウェルネスプログラムの一環として様々な取り組みを進めていますが、「500$の在宅特別経費を支給」に続いて行ったのが、「Happy YOU Day」の実施です。

Happy YOU Dayとは?

2020年5月より、毎月第3月曜日または金曜日を「YOU Day」という会社全体の公休日として設定しました。これは全従業員が対象で、年次有給休暇とは別に付与されます。在宅勤務が続くことにより、仕事とプライベートの境目があいまいになるため、従業員がワークライフバランスや健康を維持したり、家族に向き合ったりするための時間として使って欲しいと設けられた制度です。…

第一弾:Indeed流コロナ禍のウェルネスプログラム ー$500の在宅特別経費編ー

<Indeedでは、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、従業員の健康と安全を最優先に考え、2020年3月3日(日本時間3月4日)から全世界の従業員を対象にリモートワークを開始しました。その後、従業員支援のための様々なウェルネスプログラムをスタートしましたが、そのうちの一つで、全従業員に向けての取り組みの一環として行われたのが、$500の在宅特別経費の支給です。

在宅特別経費とは?

<新型コロナウイルスの感染拡大を受け、リモートワークは急遽スタートする形となりました。Indeedは、そんな中でも、できる限り快適な労働環境を整えて、快適に仕事を進めてもらうために、従業員に向けて特別経費を支給しました。1人あたり$500(53,980円)を上限とした特別経費は、これまでに2回の支給が行われ、仕事のしやすい環境を自宅に整えるための必要な備品や、身体や精神のコンディション改善に効果的な商品などの購入に当ててもらいました。…

Indeed社員に聞きました!在宅勤務はアリ?ナシ?

世界No.1求人検索エンジン* 「Indeed (インディード)」では、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2020年3月3日(日本時間3月4日)から全世界の全ての従業員を対象にリモートワーク(在宅勤務)を行っています。現在、多くの企業が導入もしくは導入を検討している在宅勤務ですが、Indeedで取り組みを開始したのは、安倍元総理大臣が日本全国を対象に発出した緊急事態宣言を行う1ヶ月も前のことであり、従業員の健康と安全を最優先に考えた英断と言っても過言ではありません。

そこで今回は、日本のIndeed社員に在宅勤務に関して調査**を実施した結果と社員の生の声をご紹介します。…

感情的疲労との戦い:COVID-19ストレスに対する企業の戦い方

作家のRahaf Harfousの髪が抜け始めたとき、彼女は燃え尽き症状と情緒的消耗感が恐ろしいレベルまで達していることにようやく気付きました。疲れと過労を感じる限界を既に超えており、 “健康が実際に侵され始めている”  という燃え尽き症候群の明らかな症状でした。頭では、仕事のペースを落とさなければならないことは分かっていましたが、実際に実行することができず、そして、なぜ出来ないのか分かりませんでした。最悪の時でさえ、懸命に働けないことに罪悪感を感じていました。

そうして、Harfoush氏は、世界中の何百万人もの人が疲弊し、クリエイティビティーや生産性、QOLを損なうまで働くべきだと教えられていた実態を把握するための調査をはじめました。…