All posts categorized in: 労働市場ニュース

子育てと仕事の両立の味方!ー地域のサポートシステムー

共働き家庭では、誰もが育児と家事、仕事を両立するためにパートナーと協力して頑張っています。けれど、誰かに助けてほしい、ほっと一息つきたい、悩みを相談したい……といった場面がたびたびあります。そんなときのために、自治体には地域のサポートシステムや補助制度が整備されています。自分のケースに合わせて上手に利用すると、働きながら楽しく生活するための選択肢が広がります。

育児を楽にしてくれる公共サービス

育てながら働くために、もっとも重要なのは子どもを預ける施設です。保育所、幼稚園(延長保育を含む)、認定こども園などがあり、生活スタイルや経済状態などに合わせて選べます。ほとんどの施設で事前登録をしておく必要があります。民間も含みますが、以下のようなサービスも重宝します。…

共働き世代におすすめ – 待機児童にならないための保育所入所ノウハウ

出産後の仕事復帰の際に大きな問題となるのが、保育所の入所の可否です。入所した子どもの人数に対し、定員が足りないため入所できない子どもは「待機児童」と呼ばれ、社会問題となっています。
2020年9月に発表された4月1日時点の保育所の状況によると、待機児童数は前年比4,333人減の1万2,439人でした。過去最少ではあるものの東京都は2,343人、さいたま市は387人と首都圏では依然高い水準にあります。
また、入所できる保育所を探す「保活」という言葉も認知されるようになりました。保活に励んだものの、抽選に漏れたり申請書が通らず、企業からの内定辞退を余儀なくされるケースもあります。…

エッセンシャルワーカーの採用から学んだ5つの企業戦略

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が各国で影響を及ぼし始めたとき、雇用者はそれまで想像もできなかったような状況に突然陥りました。多くの業界では、大幅な業務の変更や縮小を余儀なくされ、雇用の新たな課題が生み出されました。その一方、エッセンシャルワーカー(社会インフラを支える必要不可欠な労働者)の職場である、食料品店、薬局、大型スーパーなどのいくつかの業種やビジネスでは、これまで以上に売り上げが伸長し、生活必需品の需要の増加に対応するため、奮闘しなければなりませんでした。

現在では、多くの業種が続々と営業を再開しており、新しい生活様式を取り入れながら営業するために調整が始まっています。過去数ヶ月にわたって業務を制限または休業せざるをえない企業は、活動する機会を増やす準備をしながら、新しい人材を採用し、彼らをサポートする方法を模索しているでしょう。…

アメリカ世論調査:企業はCOVID-19から何を学んだのか?

米国では3月に外出自粛要請がされて以来、雇用情勢は劇的に変化し、求職者、事業主、企業の間では不安が高まっています。しかし、米国各州が経済を再開し、ビジネスの世界を再構築していく中で、今が正念場であることは間違いありません。

まず最初の一歩として、人事(HR)と採用(TA)の専門家に、昨今の新型コロナウイルス危機について質問しました。新型コロナウイルスはどのような影響を与えているのか?何が心配されるのか?実際に何かが「永遠に」変わったのか、それともただの大げさな報道なのか?この経験から何を学び、より良い再建ができるのか?…

新型コロナウイルスの影響で求職者の検索方法に変化

Indeed で今最も増加している検索キーワードは、リモートワーク、テレヘルス(遠隔医療)です。

重要ポイント:

昨今の新型コロナウイルスの影響により、求職者の仕事検索が、必要不可欠な仕事へと急速に転換しています。 3月1日以降、「遠隔看護」などの遠隔地でできる職種の検索が急増しています。 求職者は、新型コロナウイルスにより深刻な打撃を受けている雇用主や職種から離れている傾向にあります。 雇用主へのアドバイス:求職者はすぐに動いてしまうため、採用を続けている雇用主は、求人情報をできるだけ早く公開するべきです。…